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2021-07-19

ヨガのある暮らし voice #01

 28歳で4歳の双子のシングルマザーであるriyoさん。
普段は家業に勤めながら子育てをする多忙な日々を過ごしています。
そんな彼女の「ヨガのある暮らし」について伺いました。

 

「自分が心地よいと思える感覚を大切に。」

user voice #01 … riyo

 

「普段は子供を保育園に預け、家業に勤務。立ちっぱなしの業務が殆どで、夕方には脚のむくみが酷いです。退社後は保育園へお迎え、晩ご飯作り、入浴、寝かしつけ…理想は半身浴をしたりマッサージでむくみをケアしたり等と考えますが、毎日気付けば子供達と寝落ちしてしまう日々」

普段の生活はめまぐるしく、セルフケアの時間をなかなかとることができないriyoさん。自分の心と身体と向き合い、「心地よく」できる時にヨガやアーユルヴェーダを取り入れています。

 

「自分が心地よいと思える感覚を大切にしています。
例えば、ヨガも“毎日しないと”と思わなくなりました。たしかに続けることはとても良いことだと思いますが、子供達との生活では思わぬアクシデントや、計画通りにはいかないことも多々あります。 実行できなかった時にストレスを感じてしまうのは本末転倒なような気がして… 」

決めつけがちだった考えをやめ、「出来る時、したい時が“それが必要な時間”だ」と思うようになった、とriyoさん。

「モデルさんのモーニングルーティン動画である様な、ヨガ+瞑想で一日をスタート…みたいなものに憧れたりしますが(笑)。無理がない様に、心地よくできる時に、私は早朝ヨガをします。意識していることは呼吸の早さです。いつも知らず知らずに呼吸が早くなっていることに気付かされます。意識してスローにしてあげるだけでも、身体も心も違ってくるもんです」

毎日はやらずとも、自分の心地よいタイミングで…。
使命感に囚われず、自分の心と体に聞いてみる。そんな無理のない距離感が、自分の変化への気づきにも繋がるのかもしれません。

 

「今まで、自分に厳しく常に課題を与え続けていたことを知りました」

そのために満足感に欠けていたとriyoさん。
自分の心地よさを大切にしたヨガのある暮らしを取り入れることで、心や体にも変化があることに気づきます。

「今この瞬間の自分も認めてあげる。出来たことにフォーカスし、達成できなかったことがあっても“伸び代あっていいじゃないか!”と思ったりする様になりました」

 

「私の中で大きく変化したことが“向上心”がupしたことです。
ヨガをする様になって、内からのアプローチ、アーユルヴェーダについても学びたくなり、アーユルヴェーダ講座に参加する様になったり。 それを学ぶ中でスパイス料理に魅了されスパイスカレーを趣味で作る様になりました。 現在はまたそこからの派生で、薬膳の資格取得に励んでいます」

何かをやってみたいと思うことはあっても、無意識にできない理由を探していたのが、今はできる理由を見つけては行動してみるように。

 

「子育て、仕事、資格の勉強、それに来年からは学生になるのもいいな…と諦めていた事にも挑戦する意欲が絶えず湧いています」

 

「今この瞬間の自分も認めてあげられる」ようになったからこそ、失敗を恐れずいろいろなことに挑戦しているriyoさん。
決して無理をせず、自分が心地よくいることを大切にすることで、のびのびと成長する。まだまだ大きくなる前向きな気持ちをシェアしていただきました。

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