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アーユルヴェーダとは?

アーユルヴェーダとはインドの伝承医学であり、その歴史は約5000年前以上前から続く
自分自身をケアする方法です。現代においてはWHO(世界保健機構)も認める予防医学の一つです。

アーユルヴェーダは「心・体・マインド」が調和が取れた状態を健康とし、
ヨガの呼吸法や瞑想、食事、ライフスタイルを整えることにより三身一体の調和が
取れると考え、治療法と一つとしてヨガが大きな役割を果たしています。

現代医学においては、症状が出た時に患部をケアする治療に長けていますが、
アーユルヴェーダでは病気の根本的原因を探って取り除く総合的に治療になります。

その為アーユルヴェーダの観点から見る治療法は幅広く、
薬を処方して終了ではなく、多方面からのアプローチが可能になります。

自然と調和した生活を大切にするアーユルヴェーダにおいては、
自然に存在するもの、自分の身体に備わっている自己治癒力を最大限に発揮し、
活用し免疫力を向上させ、病気やストレスに負けない心身を築いていくことができます。

 

アーユルヴェーダの観点からのヨガセラピー

便利な世の中である現代ですが、変化やスピードがあまりにも早すぎて
心や身体からの悲鳴が上がっている方も多いのではないでしょうか?

SNSの普及により、気づけば人と比較することが多くなったり、
夜遅くまで活動することを余儀なくされたり、頑張ることが当たり前の世の中において
「なんらかの不調」や「痛み」を抱えている方も多いように思います。

薬の服用でそういった体は発するサインも目を瞑ってやりすごす毎日に、
「自分の本当の声を聞く」という事を心がけてみませんか?

ペースをスローダウンさせて、「今ここに在る自分」に意識の焦点を合わせましょう。

幸せとは、

金銭的に豊かであることでしょうか?

他者からの評価でしょうか?

物質的にモノを沢山所有していることでしょうか?

本当の幸せとは、自分自身の中にあります。
自分の中にある心の豊かさに気づき、幸せの種を沢山巻いていきましょう。

その為に、「ゆっくり休むこと」「自分を認めてあげること」を

心に花を植えるように、自分自身を大切に育んでいきましょう。

 

アーユルヴェーダの観点から見る食事

ペースの早い環境下の中で生活していると、時間に追われて食生活も乱れがちになります。
コンビニやお惣菜など、気軽に食べられる食事は便利だけれど、栄養は偏ってしまいます。
慢性的な疲労、冷え性、偏頭痛、不眠症、PMS、月経困難症、更年期障害などの婦人科系のトラブルや
子供のイライラ、落ち着きのなさ等は現代の特有の症状ではないでしょうか。

この数年において大きく変化した環境が、原因の一つといっても過言ではありません。

物質的豊かさがもたらす、代償はあまりにも大きいものであると
気づかれる方が1人でも多くいらっしゃいますように。

なるべく自然なもの、地元で採れる食材を使って
手作りで安心・安全なお食事を体験してみませんか?

スパイスを使いますが辛いものはありません。

スパイスの薬効効果を知りながら、
体の内側から綺麗になる習慣を身に付けましょう。