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2019-02-18

食事の概念を変えるプチ断食講座 前編

こんばんは!
奈良・橿原、五條でヨガ教室を主宰しているmacoです。

もうすぐ春ですね♪暖かい日があれば寒い日もあったりと季節が変わる予感がしてきました。春を心地よく迎える為に、そろそろ食生活も春仕様へと変えていきたい頃です。

先日といっても、1ヶ月前のことになりますが(ご報告が遅くてすみません…)お正月休みも明けた1月19日(土)、20日(日)に開催した第2回プチ断食体験会。

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Photo by Ella Olsson on Pexels.com

たくさんの方にご参加いただき、そしてまた嬉しいご感想も頂きまして食事の大切さを私自身が皆様から教えていただく機会となりました。ありがとうございます。

今回はそんな嬉しいご感想とレポートを交えつつご紹介したいと思います。

なぜプチ断食をやってみようと思いましたか?

まず1日目の夕方18時に皆さん集合。今回は7人の方が参加くださいました!
実は2回目の方が2人、親子がひと組、職場の同僚同士、クラスに御参加いただいている方。年齢も境遇も皆さんいろんな方が参加してくださいます。

・以前から興味があったもののやり方がわからなくて。
・家族がいるから、家で1人だけ断食は誘惑が多くて決意できなかった。
体質にあった断食法もちゃんと勉強してからの方がいいかなと思ったから。
・お正月明けのダイエットの一貫として。
・食生活の見直しをしたかったので。
・2回目で体がどう感じるか楽しみです。

皆さんと食事を交えながら、簡単な自己紹介からスタートしました。
せっかく2日間(帰宅するけども)一緒にプチ断食を頑張る仲間。
同じ目標で頑張る仲間がいることは、励みにもなりますね。

自分の体質をチェック

アーユルヴェーダでは基本的に何も口にしない断食は勧めません。
そして体質によって断食が向いている人、そうでない人もいます。
また個々の体質によって、どんな風に断食を行う方がいいのかも人それぞれ。

勘違いして欲しくないのは、『体重を落とす為の断食ではないこと
断食をすると結果的に体重が落ちることはありますが、本来の目的はそれではなく
消化という胃腸へ負担を軽減させ、本来の免疫機能を高める」
プチ断食の目的です。自分の体を労わる行為ですから、我慢してしのぐのでがなく
自分の食生活や食事量を見直して、体の本来の機能を取り戻すのが目的です。

1日目は、アーユルヴェーダの体質のこと、勧め得られる食事、ファスティングの目的、注意事項などをお話して終了です。
「食事」に対する概念が「お腹を満たすため」だけでなく、「心も満たし、体と心を作っていくこと」ということが伝わればいいなと思っています。

 

1日目の準備食

・シンプルキチョリー(インドのお粥)
・かぶのヴィーガンスープ
・トマトチャツネ
・赤大根のゴジュ
・ほうれんそうのスパイス炒め
・白湯

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少なそう?と思われる方もいるかも知れませんが、結構お腹いっぱいになるものです。
皆さん朝から徐々に食事量を減らしてきていただいているので、準備ばっちり。
「おいしい」と言いながら食すことで、消化の力もしっかり活動してくれます。

空腹を凌ぐおやつ

これから明日の朝と昼食事を控えていただくのですが、前述した通り何も口にしないのはあまり進めませんので、こちらで体質別のハーブティーとおやつをご用意しています。

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写真には写っていませんが、ドライフルーツをご用意してお配りしています。

このハーブティーもおやつも大好評でした!
また後編で詳しいお話をさせて頂きますね。

1日目は、注意事項もお話しつつ、自分を見つめる為のワークシートもお渡しして解散です。みなさん、明日どんな様子で来られるか楽しみです。

 

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